平成元年に施工されたジャンボ滑り台、市の安全点検で利用不可となっていた。
学校の林間のいちばんいい場所にあるので、もったいなく感じていた。
ここに座席を配置してグランドスタンドにしたらよいと考えていた。

自分でやってみようと考えていたが、今年の公民館運営委員長さんはプロの鉄工技術者。

お願いしたら、二つ返事で引き受けてくださった。

材料だけ学校の公費で購入して、自宅に運んでもらったところ加工して持ってきてくださった。

設置も全てやっていただき、後は座板を取り付ければ使える物にして頂いた。

これだけのものを加工してきて組み立ててばっちりずれずに仕上がるのは信じられないが、そこはプロ。

現場ではコンクリアンカーを打って、全てボルトナットで固定された。

座板の取り付けは今年の6年生の卒業製作という事で、今後引き継いで進むことになる。