上伊那教育会館の講堂、20年以上ずっと気になっていたことがあり、年末で人も来なくなったところで作業した。

それは、ステージのスクリーンを下ろすと演台に干渉してしまい、その都度演台をどけなければいけないこと。「

会長等に許可を取って、演台をスリムにしてスクリーンの後ろ側に逃げることが出来るようにしようと考えた。

手持ちの14.4Vバッテリー丸ノコではパワーが足りない場面もあり、のこぎりも使ってカットした。

フラッシュパネル構造なので、切り取ったところに木材を入れて接着。

翌日からは閉館日だったので、この状態で年越しをしてからカンナで削って化粧板を取り付ける予定。