嫁に行った娘が帰ってきたお正月、時間があったので娘の車の補修をしてみた。

中古で買った軽自動車、気に入っていてまだまだ乗るようだが、天井は塗装が焼けてえらいことに。

自分で塗装するのは上手くいかないと分かりながら、この状態よりよくなる。錆がなくなることを目標にして作業開始。

マキタのランダムオービットサンダーで表面を削る。

マスキングをして、サフェーサー(プラサフ)を全体に塗布する。

ちょうど一本使ったところでこれくらい。風が強いのでなかなか定着していかないが、これくらいで次の工程へ。

ここからは、家の地下駐車場へ運んでできるだけ風を遮ることと、夜になる前に照明のあるところで作業することを選んだ。

青い塗料は一本では足らず、二本目を買ってきて全て使ったが、まだまだムラがある。

それでも、最初の目標はクリアーしているという事で、次の工程に進む。

最後にクリアーで塗装する。

翌朝、もう一度クリアーをふいて終わりにした。ムラはあるけれど、しばらく腐食は防げるのでこれで良しとした。
今後、完全に乾いたらパフがけをして表面がどうなるかをみてみたいところ。